会長挨拶

東金ビューロータリークラブ

2019-2020年度 

 

会長 市東 弥寿雄

 

当クラブは、本年度で創立20周年を迎える事と成りました。

このような節目の年度に会長職を経験させていただく事を大変光栄に思います。

中途入会により、漸くクラブの雰囲気に慣れてきたばかりなのですが、大役を仰せつかり戸惑うばかりです。しかしながら、神定幹事と私は、東金ロータリー クラブに籍を置き共に活動をし、神定会長・市東幹事を経験し、20172018年度の神定会長・市東幹事でビューロータリークラブでも貴重な経験をさせて頂きました。心強い幹事にご協力を頂きながら、クラブ会員にもご迷惑をかけながら会長職を全うして参りたいと思います。

RI会長 マーク・ダニエル・マローニー会長のテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの一助に成れば幸いです。

 

一部抜粋

今日の若い職業人にとってはロータリーが手の届きにくい存在となっている。

クラブが温かく、みんなを受け入れるような雰囲気があれば、家族と奉仕活動を両立でき多忙な職業人にあわせて現実的かつ管理可能なものとすることで、将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築く事が出来る。

有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてゆく。

 

国際ロ-タリー第2790地区 諸岡靖彦ガバナーの「地区運営の基本的考え方」

 

一部抜粋

地区ロータリーを元気にするための目標

地区3,000会員、300女性会員、3クラブ新設

クラブに刷新性、柔軟性を持ち込み、戦略計画を創り地域・クラブの可能性を求め、誇りを回復する。会員基盤に女性、若手職業人を加え、ローターアクターを育成、クラブの経営を確立するために、親睦、例会、委員会、奉仕プロジェクト、クラブ戦略に於いて求心力を高める。

 

当クラブにおいても、会員数の減少、等も含め会員増強、若返りに力を注がなければ成らない時期が参りました。敷居の高いクラブと判断されているからこそ、会員数が増えない。

間口が狭いから入会しにくい。

今がピンチの時かも知れませんがチャンスに変える良い機会かと思われます。

職業人を続けていると山や谷・壁・苦難を乗り越えて来られた方々の集団でも有り、継続的に友好関係を築き人との輪を大切にして来られたからこそ今が有るはずです。ロータリークラブに気楽に遊びに来て頂く感覚的なお誘いでも雰囲気を感じて頂ければ会員に成っていただけるチャンスは有るのでは無いでしょうか。

 

今年度より3年をかけて継続的に会員増強に力を入れて頂ける事を最優先課題とし、非力な会長をすべてのクラブ員で支えて頂ける様、ご協力をお願いしたいと思います。